物理学 › 一般相対性理論 › ブラックホール

内部での固有時の上限

命題 4.6(「ブラックホール」§4) ・ ✓公理まで証明済み

領域 II の中の任意の未来向き時間的曲線について、その上で経過する固有時は

τ≤πrs2c=πGMc3\tau \le \frac{\pi r_s}{2c} = \frac{\pi GM}{c^3}

を満たす。等号に限りなく近い値は、内部シュヴァルツシルト座標で tt と角度が一定の測地線(E=0E = 0 の動径測地線)で実現される。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。