Kerr 時空の地平線とエルゴ領域
定義 7.1 において とする。
- 一定 の超曲面が光的になるのは 、すなわち
のときに限る。外側の が事象の地平線である。 2. が時間的である(遠方から見て静止した観測者が存在できる)のは のときに限る。 で、等号は極()でだけ成り立つ。 の領域をエルゴ領域という。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ブラックホール内部からは出られない✓定理 4.5・ブラックホール
- Kruskal–Szekeres 座標と最大拡張✓定理 4.1・ブラックホール
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。