数学 › 関数解析と作用素論 › ベクトル値解析と関数計算
von Neumann の定理
(定義域 )は正の自己共役作用素であり、 は の芯(グラフノルムで に稠密)である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 共役の基本性質✓命題 5.6・非有界作用素
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 閉作用素の極分解✓定理 9.2・ベクトル値解析と関数計算
- 反線形閉作用素の極分解✓補題 2.1・冨田–竹崎の定理の証明