数学 › 関数解析と作用素論 › 1 径数ユニタリ群と強連続半群
基底状態の一意性と正値性(Perron–Frobenius 型定理)
を 上の下に有界な自己共役作用素とし、 が の固有値であるとする。ある について が正値性改良であるならば、 は単純固有値で、その固有ベクトルは を満たすように取れる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 正値性改良作用素の最大固有値✓補題 7.2・1 径数ユニタリ群と強連続半群
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Schrödinger 半群の正値性改良✓系 2.3・Feynman–Kac 表示と場の模型の汎関数積分