数学 › 関数解析と作用素論 › 1 径数ユニタリ群と強連続半群
正値性改良作用素の最大固有値
を 上の有界自己共役作用素で かつ正値性改良とし、 が の固有値であるとする。このとき の固有空間は 1 次元で、 を満たす固有ベクトルで張られる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 3 件
- 基底状態の一意性と正値性(Perron–Frobenius 型定理)✓定理 7.3・1 径数ユニタリ群と強連続半群
- ゲージ場だけの理論の真空の一意性✓系 3.7・Lüscher (1977)
- 基底状態への射影とスペクトル表示✓定理 4.3・Euclid 経路積分と転送行列