数学 › 関数解析と作用素論 › 1 径数ユニタリ群と強連続半群

正値性改良作用素の最大固有値

補題 7.2(「1 径数ユニタリ群と強連続半群」§7) ・ ✓公理まで証明済み

TT を H=L2(M,μ)\mathcal{H}=L^2(M,\mu) 上の有界自己共役作用素で T≥0T\ge 0 かつ正値性改良とし、λ=∥T∥\lambda=\|T\| が TT の固有値であるとする。このとき λ\lambda の固有空間は 1 次元で、ψ>0\psi>0 を満たす固有ベクトルで張られる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 3 件