数学 › フーリエ解析と超関数 › 核型空間と Bochner–Minlos の定理
可算ヒルベルト空間と核型空間
ベクトル空間 上に内積から来るノルムの増大列 が与えられ、 がこれらの定める距離(定義 3.2[Schwartz 空間と緩増加超関数])で完備なとき、 を可算ヒルベルト空間という。 の による完備化を とし、 について恒等写像 が延びて得られる縮小写像を とする。各 についてある が存在して が Hilbert–Schmidt 作用素となるとき、 を核型であるという。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。