物理学 › 電磁気学 › マクスウェル方程式と電磁波

平面波のエネルギー輸送

系 6.3(「マクスウェル方程式と電磁波」§6) ・ ✓公理まで証明済み

命題 5.2 の条件を満たす平面波について、各点各時刻で

ε02∣E∣2=12μ0∣B∣2,u=ε0∣E∣2,S=c u k^\frac{\varepsilon_0}{2}|\boldsymbol{E}|^2 = \frac{1}{2\mu_0}|\boldsymbol{B}|^2, \qquad u = \varepsilon_0|\boldsymbol{E}|^2, \qquad \boldsymbol{S} = c\,u\,\hat{\boldsymbol{k}}

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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