物理学 › 電磁気学 › 定常電流と静磁場

ベクトルポテンシャル

定義 4.1(「定常電流と静磁場」§4)

公理 3.1 と同じ仮定のもとで

A(r):=μ04π∫R3J(r′)∣r−r′∣ dV′\boldsymbol{A}(\boldsymbol{r}) := \frac{\mu_0}{4\pi}\int_{\mathbb{R}^3}\frac{\boldsymbol{J}(\boldsymbol{r}')}{|\boldsymbol{r}-\boldsymbol{r}'|}\,dV'

を定常電流 J\boldsymbol{J} のベクトルポテンシャルという。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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