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ファラデーの法則の微分形

定理 4.1(「電磁誘導と変位電流」§4) ・ ✓公理まで証明済み

場 E,B\boldsymbol{E}, \boldsymbol{B} が C1C^1 級であるとする。静止した任意の閉曲線 CC とそれを境界とする任意の有向曲面 SS について 公理 3.3 が成り立つことは、空間の各点で

rot⁡E=−∂B∂t\operatorname{rot}\boldsymbol{E} = -\frac{\partial \boldsymbol{B}}{\partial t}

が成り立つことと同値である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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