変位電流による修復
アンペールの法則を
と修正すれば、ガウスの法則 のもとで、この式は連続の式と矛盾しない。さらに、修正項を という未知のベクトル場として「任意の電荷分布に対して整合する」ことだけを要求すると、 は と回転場(発散が の場)の分だけしか違わない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 静磁場のアンペールの法則の限界✓命題 6.2・電磁誘導と変位電流
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。