物理学 › 電磁気学 › 電磁ポテンシャルとゲージ変換
マクスウェル方程式の共変形
定義 6.1 の記法のもとで、次が成り立つ。
- 斉次マクスウェル方程式は の定義から恒等的に従う。実際、 が の 級性のみから成り立つ。
- ゲージ変換は と書け、 を変えない。
- ローレンツゲージ条件は と書ける。
- ローレンツゲージのもとで非斉次マクスウェル方程式は となる。ここで である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ゲージ変換定義 4.1・電磁ポテンシャルとゲージ変換
- ローレンツゲージ条件定義 5.1・電磁ポテンシャルとゲージ変換
ローレンツゲージにおける波動方程式✓系 5.3・電磁ポテンシャルとゲージ変換
- ローレンツゲージ条件定義 5.1・電磁ポテンシャルとゲージ変換
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。