物理学 › 電磁気学 › 電磁ポテンシャルとゲージ変換
ローレンツゲージにおける波動方程式
ローレンツゲージ条件のもとで、マクスウェル方程式は
と同値である。すなわち と の 3 成分は、それぞれ独立な非斉次波動方程式に従う。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- ローレンツゲージ条件定義 5.1・電磁ポテンシャルとゲージ変換
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- マクスウェル方程式の共変形✓定理 6.2・電磁ポテンシャルとゲージ変換