物理学 › 電磁気学 › 静電場の境界値問題

軸対称な分離解

命題 5.5(「静電場の境界値問題」§5) ・ ✓公理まで証明済み

各 l≥0l\ge0 について V=rlPl(cos⁡θ)V=r^lP_l(\cos\theta) と V=r−l−1Pl(cos⁡θ)V=r^{-l-1}P_l(\cos\theta) はラプラス方程式を満たす。前者は R3\mathbb{R}^3 全体で滑らかな(x,y,zx,y,z の ll 次斉次多項式の)調和関数で、後者は原点を除いて滑らかである。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件