絡み数
を互いに交わらないコンパクトな向き付けられた境界のない 1 次元部分多様体(結び目、またはその有限個の非交和)とする。
の写像度( には積の向き)を と書き、 と の絡み数という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- Hopf 不変量と絡み数✓定理 4.5・同境と Pontryagin–Thom 構成
- 絡み数の射影図による公式✓系 4.7・h 同境定理・エキゾチック球面・低次元トポロジーの入口