同境と Morse 関数
次元のコンパクトな境界付き多様体 (定義 4.1[ストークスの定理])と、境界の開かつ閉な部分集合への分割 の組を、 から への同境(コボルディズム)といい、 と書く。、 は空でもよい(どちらも空なら は閉多様体)。滑らかな関数 ()が同境 の上の Morse 関数であるとは、
- 、 で、 上に の臨界点が無く、
- の臨界点がすべて非退化(定義 2.1[Morse 理論])
であることをいう。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。