数学 › 微分幾何学 › 指数定理

奇フレドホルム加群の指数公式

定理 4.6(「指数定理」§4) ・ ✓公理まで証明済み

HH をヒルベルト空間、P∈B(H)P \in \mathcal{B}(H) を直交射影、u∈B(H)u \in \mathcal{B}(H) をユニタリ作用素とし、交換子 [P,u][P, u] がトレースクラスであると仮定します。このとき T:=PuP∣PH:PH→PHT := PuP|_{PH} : PH \to PH はフレドホルム作用素であり、

ind⁡(T)=−Tr⁡(u∗[P,u])\operatorname{ind}(T) = -\operatorname{Tr}\bigl(u^{*}[P, u]\bigr)

が成り立ちます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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