数学 › 微分幾何学 › 指数定理
フレドホルム作用素と指数
定義 2.1(「指数定理」§2)
H1,H2 を可分ヒルベルト空間とします。有界線型作用素 T∈B(H1,H2) がフレドホルム作用素であるとは、
- dimkerT<∞、
- 値域 ranT が H2 の閉部分空間、
- dimcokerT=dim(H2/ranT)<∞
の三つが成り立つことをいいます。このとき
indT:=dimkerT−dimcokerT∈Zを T の指数と呼びます。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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