物理学 › 固体物理 › 超伝導
Bogoliubov 準粒子
定理 4.3(「超伝導」§4) ・ ✓公理まで証明済み
HMF は、準粒子演算子 γk0=ukck↑−vkc−k↓†、γk1=ukc−k↓+vkck↑†(u,v は 定理 4.2 の係数)で
HMF=k∑Ek(γk0†γk0+γk1†γk1)+k∑(ξk−Ek)+V0VΔ2と対角化される。γ はフェルミオンの反交換関係を満たす。準粒子のエネルギーは Ek=ξk2+Δ2≥Δ で、フェルミ面(ξ=0)でも Δ だけのエネルギーが必要である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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