物理学 › 固体物理 › 自由電子気体

Drude の電気伝導度

定理 2.2(「自由電子気体」§2) ・ ✓公理まで証明済み

一様な電場 E\boldsymbol{E} のもとで、定常状態の電流密度は j=σE\boldsymbol{j}=\sigma\boldsymbol{E}(Ohm の法則)で、

σ=ne2τm\sigma=\frac{ne^2\tau}{m}

である。より一般に、電子の平均運動量 p(t)\boldsymbol{p}(t) は dpdt=−pτ+F(t)\dfrac{d\boldsymbol{p}}{dt}=-\dfrac{\boldsymbol{p}}{\tau}+\boldsymbol{F}(t) に従う。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件