物理学 › 固体物理 › 結晶構造と格子振動

格子面と逆格子ベクトル

補題 4.3(「結晶構造と格子振動」§4) ・ ✓公理まで証明済み

G0∈Λ∗\boldsymbol{G}_0\in\Lambda^* が原始的(G0=hb1+kb2+lb3\boldsymbol{G}_0=h\boldsymbol{b}_1+k\boldsymbol{b}_2+l\boldsymbol{b}_3 の h,k,lh,k,l の最大公約数が 11、すなわち G0≠mG′\boldsymbol{G}_0\neq m\boldsymbol{G}'(m≥2m\ge2 の整数、G′∈Λ∗\boldsymbol{G}'\in\Lambda^*))とする。このとき平面 Pm={r∣G0⋅r=2πm}P_m=\{\boldsymbol{r}\mid\boldsymbol{G}_0\cdot\boldsymbol{r}=2\pi m\}(m∈Zm\in\mathbb{Z})の各々は格子点を含み、すべての格子点は、これらの平面のどれかの上にある。隣り合う平面の間隔は

d=2π∣G0∣d = \frac{2\pi}{|\boldsymbol{G}_0|}

である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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