数学 › 複素幾何 › Kähler 多様体
正の形式の積
を複素構造をもつ 次元実ベクトル空間、 を正の実 形式、 とする。このとき は、標準的な向きについて非負の 形式である。すべての が同じ のとき、 に対応する内積についての体積形式 とユニタリ余枠 、 について
である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- J 不変な内積と正の (1,1) 形式✓補題 2.1・Kähler 多様体
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- Calabi の一意性定理✓命題 7.4・Kähler 多様体