整元・整拡大・整閉包
を環準同型とする。
- が 上整であるとは、 と があって
となることをいう(整従属の式という)。 のすべての元が 上整であるとき、 は 上整であるという。 が部分環で が 上整なとき、 を整拡大という。 2. 上整な の元全体を、 における の整閉包という。 が部分環で整閉包が 自身に等しいとき、 は で整閉であるという。 3. に対し、 と で生成される の部分環を と書く。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 固有かつアフィンな射は有限✓定理 8.4・分離射・固有射と付値判定法