情報科学 › Claude Code の中身 › コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
追記だけの設計は前方一致を保つ
- 追記だけの会話 (定義 4.1)では、 ならば である。特に、連続する 2 つの要求は、長いほうが短いほうをプレフィックスとして含む。
- 追記だけの会話の途中で、 回目の要求を、 の位置 以降を書き換えた列 ( は と位置 で初めて食い違う)にしたとする。標準の設定で、 回目までの間隔は 未満、ブレークポイントは の末尾とすると、この要求のコストは 以上である。
- 同じ場面で、書き換えの代わりに、長さ の通知と新しい内容 を末尾に足した列 ()を送ると、コストは である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 3 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 3 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 追記だけの会話の入力コスト✓定理 4.2・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- 位置 j の変更は j 以降を無効にし、j より前は影響を受けない✓命題 3.3・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
層の順序の帰結✓系 3.4・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
- 位置 j の変更は j 以降を無効にし、j より前は影響を受けない✓命題 3.3・コンテキストウィンドウとプロンプトキャッシュ
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。