情報科学 › Claude Code の中身 › エージェントループ
拒否された呼び出しもループを止めない
定義 3.1 の 1 段の 4 で、ある について だったとする。このとき次が成り立つ。
- 番目の呼び出しは環境を変えない()。
- 次の状態のメッセージ列 は を満たし、ループは停止せずに次の段へ進める。
- 一方、拒否された呼び出しの tool_result ブロックを から省く方式では、 は (P2) を満たさない。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 6 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ループは対応の不変条件を保つ✓命題 3.4・エージェントループ
- データ型の実装・表現不変条件・抽象化関数定義 6.1・契約による設計
表現不変条件の帰納法✓定理 6.2・契約による設計
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- エラーを結果として返すと、ループの不変条件が保たれる✓命題 3.7・拡張の仕組み