情報科学 › アルゴリズムとデータ構造 › グラフアルゴリズム
ダイクストラ法の計算量
隣接リスト表現と二分ヒープによる優先度付きキューを用いると、上の実装は 時間、 領域で動作する。特に でグラフが連結(有向グラフなら から全頂点に到達可能)ならば なので、これは と書ける。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
ダイクストラ法の正当性✓定理 5.3・グラフアルゴリズム
最短路の最適部分構造✓補題 5.2・グラフアルゴリズム
- 重み付き最短経路定義 5.1・グラフアルゴリズム
2 つの表現の計算量✓命題 2.6・グラフアルゴリズム
- 握手補題✓補題 2.5・グラフアルゴリズム
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。