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ダイクストラ法の計算量

命題 5.4(「グラフアルゴリズム」§5) ・ ✓公理まで証明済み

隣接リスト表現と二分ヒープによる優先度付きキューを用いると、上の実装は O(∣V∣+∣E∣log⁡∣V∣)O(|V| + |E|\log|V|) 時間、O(∣V∣+∣E∣)O(|V|+|E|) 領域で動作する。特に ∣V∣≥2|V|\ge2 でグラフが連結(有向グラフなら ss から全頂点に到達可能)ならば ∣E∣≥∣V∣−1|E|\ge|V|-1 なので、これは O(∣E∣log⁡∣V∣)O(|E|\log|V|) と書ける。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。