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ダイクストラ法の正当性

定理 5.3(「グラフアルゴリズム」§5) ・ ✓公理まで証明済み

G=(V,E)G=(V,E) を有向グラフ、w:E→Rw:E\to\mathbb{R} をすべての辺 ee について w(e)≥0w(e)\ge0 を満たす重み関数、s∈Vs\in V とする。このとき上のアルゴリズムは停止し、停止時にすべての v∈Vv\in V について

dist[v]=δw(s,v)\texttt{dist}[v] = \delta_w(s,v)

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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