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ホモトピー群

定義 2.1(「ホモトピー群とファイブレーション」§2)

n≥1n\ge1 とし、πn(X,x0)\pi_n(X,x_0) を、連続写像 f:(In,∂In)→(X,x0)f:(I^n,\partial I^n)\to(X,x_0)(境界を x0x_0 に送る写像)の、境界を x0x_0 に送ったままのホモトピーによる同値類の集合とする。和を

(f+g)(s1,…,sn)={f(2s1,s2,…,sn)(s1≤12)g(2s1−1,s2,…,sn)(s1≥12)(f+g)(s_1,\dots,s_n)=\begin{cases}f(2s_1,s_2,\dots,s_n)&(s_1\le\tfrac12)\\ g(2s_1-1,s_2,\dots,s_n)&(s_1\ge\tfrac12)\end{cases}

で定める。π0(X,x0)\pi_0(X,x_0) は道連結成分の集合(x0x_0 の成分を基点とする)とする。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件