数学 › 位相空間論 › 普遍ネット・超フィルターとコンパクト性

普遍ネット

定義 2.1(「普遍ネット・超フィルターとコンパクト性」§2)

XX を集合、(xλ)λ∈Λ(x_\lambda)_{\lambda \in \Lambda} を XX のネットとする。任意の部分集合 A⊆XA \subseteq X に対し、「ある λ0\lambda_0 があって λ≥λ0\lambda \ge \lambda_0 なら xλ∈Ax_\lambda \in A」と「ある λ0\lambda_0 があって λ≥λ0\lambda \ge \lambda_0 なら xλ∈X∖Ax_\lambda \in X \setminus A」の少なくとも一方が成り立つとき、このネットを普遍ネット(超ネット)という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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