数学 › 位相空間論 › 積位相・商位相と Tychonoff の定理
準基と生成される位相
を集合、 を の部分集合の族とする。 の元の有限個の共通部分全体(空族の共通部分は とする)を とし、 の元の(任意個の)合併として書ける集合全体を と書く。 を が生成する位相、 をその準基という。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。