数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

コンパクト開位相

定義 2.9(「局所コンパクト空間」§2)

X,YX, Y を位相空間とし、C(X,Y)C(X,Y) を XX から YY への連続写像全体とする。XX のコンパクト集合 KK と YY の開集合 UU に対し、

S(K,U):={f∈C(X,Y):f(K)⊆U}S(K, U) := \{ f \in C(X,Y) : f(K) \subseteq U \}

とおく。これらの全体を準基とする位相(準基と生成される位相(定義 2.1)[積位相・商位相と Tychonoff の定理])を C(X,Y)C(X,Y) のコンパクト開位相という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。