数学 › 位相空間論 › 局所コンパクト空間

一点コンパクト化

定義 3.1(「局所コンパクト空間」§3)

XX をハウスドルフ空間とする。X∗:=X∪{∞}X^{*} := X \cup \{\infty\}(∞∉X\infty \notin X は新しい点)に、次の集合族を開集合とする位相 τ∗\tau^{*} を入れる。

τ∗:={U:U は X の開集合}∪{X∗∖K:K⊆X はコンパクト}.\tau^{*} := \{ U : U\text{ は }X\text{ の開集合}\} \cup \{ X^{*} \setminus K : K \subseteq X\text{ はコンパクト}\}.

X∗X^{*} を XX の一点コンパクト化(Alexandroff コンパクト化)という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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