数学 › 位相空間論 › 可算性・点列・可算コンパクト性
点列閉集合・点列空間・Fréchet–Urysohn 空間・点列連続
を位相空間とする。
- 部分集合 が点列閉であるとは、 の点列 が に収束するならば となることをいう。
- が点列空間であるとは、 のすべての点列閉集合が閉集合であることをいう。
- が Fréchet–Urysohn 空間であるとは、任意の と に対し、 の点列で に収束するものが存在することをいう。
- 写像 が点列連続であるとは、 の点列 ならば となることをいう。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。