数学 › 位相空間論 › 可算性・点列・可算コンパクト性
可算コンパクト・点列コンパクト・擬コンパクト・ 集積点
を位相空間とする。
- が可算コンパクトであるとは、可算な開被覆が有限部分被覆をもつことをいう。
- が点列コンパクトであるとは、任意の点列が の点に収束する部分列をもつことをいう。
- が擬コンパクトであるとは、任意の連続関数 が有界であることをいう。
- とする。点 が の 集積点であるとは、 の任意の近傍が の点を無限個含むことをいう。
- 点列 の点 が集積点であるとは、 の任意の近傍 と任意の に対し なる があることをいう(定義 5.1[積位相・商位相と Tychonoff の定理] で とした場合)。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。