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ギブス・デュエムの関係式

命題 2.2(「自由エネルギーと熱力学ポテンシャル」§2) ・ ✓公理まで証明済み

UU が (S,V,N)(S,V,N) の 1 次同次関数であり、かつ基本関係式 dU=T dS−p dV+μ dNdU = T\,dS - p\,dV + \mu\,dN を満たすならば、

S dT−V dp+N dμ=0S\,dT - V\,dp + N\,d\mu = 0

が成り立つ。すなわち示強変数 T,p,μT, p, \mu は独立ではなく、そのうち 2 つを決めれば残る 1 つが決まる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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