物理学 › 熱力学・統計力学 › 自由エネルギーと熱力学ポテンシャル
熱力学ポテンシャル
定義 4.1(「自由エネルギーと熱力学ポテンシャル」§4)
内部エネルギー U(S,V,N) に対し、
FHGΩ:=U−TS:=U+pV:=U−TS+pV=F+pV=H−TS:=U−TS−μN=F−μN(ヘルムホルツの自由エネルギー)(エンタルピー)(ギブスの自由エネルギー)(グランドポテンシャル)と定める。ここで T=(∂U/∂S)V,N、p=−(∂U/∂V)S,N、μ=(∂U/∂N)S,V である。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
関連するノック 2 問