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ルジャンドル変換

定義 3.1(「自由エネルギーと熱力学ポテンシャル」§3)

I⊂RI \subset \mathbb{R} を開区間、f:I→Rf: I \to \mathbb{R} を C2C^2 級で、すべての x∈Ix \in I で f′′(x)>0f''(x) > 0(狭義凸)とする。J:=f′(I)J := f'(I) とおく。f′f' は狭義単調増加だから f′:I→Jf' : I \to J は全単射で、その逆写像を x(⋅):J→Ix(\cdot) : J \to I と書く。このとき JJ 上の関数

g(p):=f(x(p))−p x(p)g(p) := f\bigl(x(p)\bigr) - p\, x(p)

を ff のルジャンドル変換と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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