物理学 › 熱力学・統計力学 › 相転移と平均場理論
1 次元イジング模型の相関関数
定理 6.2(「相転移と平均場理論」§6) ・ ✓公理まで証明済み
h=0 で N→∞ の極限をとると、距離 r だけ離れたスピンの相関は
⟨σ0σr⟩=(tanhβJ)r=e−r/ξ,ξ=−lntanhβJ1である。相関長は T→0 で ξ≃21e2J/(kBT)→∞ と発散し、h=0 の磁化率は χ=β∑r∈Z⟨σ0σr⟩=βe2βJ である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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