経験温度の存在
公理 3.1 が成り立つとする。さらに、ある系 (温度計)と区間 からの単射 が存在して、 によるどの同値類も とちょうど一点で交わるとする。このとき関数 が
によって一意に定まり、任意の に対して
が成り立つ。この を経験温度という。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 熱力学第零法則公理 3.1・熱力学の諸法則
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。