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可逆過程

定義 5.1(「熱力学の諸法則」§5)

系がある過程で状態 XX から YY に変化したとする。系と外界の両方を、他に何の痕跡も残さずに元の状態に戻す過程が存在するとき、元の過程は可逆であるという。そうでないとき不可逆であるという。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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