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熱

定義 4.3(「熱力学の諸法則」§4)

系が状態 XX から状態 YY へ変化する任意の過程について、外界が系にした仕事を WW とするとき、

Q:=U(Y)−U(X)−WQ := U(Y) - U(X) - W

を、この過程で系が吸収した熱という。微小過程では

dU=δQ+δWdU = \delta Q + \delta W

と書き、これを熱力学第一法則と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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