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M/M/1 待ち行列の平均応答時間
到着が強度 のポアソン過程に従い、サービス時間が平均 ()の指数分布に独立に従い、サーバーは 1 台、待ち行列の長さに上限はなく、規律は先着順であるとする。利用率を とし、 を仮定する。このとき定常状態が存在して、系内客数が である確率は
であり、平均系内客数と平均応答時間はそれぞれ
で与えられる。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- リトルの法則✓定理 5.1・クラウドコンピューティング
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 待ち時間の増え方と、段階の最適な順序✓命題 7.2・継続的インテグレーション
- 負荷を n 台に均等分散したときの応答時間✓系 5.3・クラウドコンピューティング