情報科学 › ソフトウェア開発 › クラウドコンピューティング
負荷を n 台に均等分散したときの応答時間
命題 5.2 と同じ仮定のもとで、到着した客を確率 ずつ独立に 台のサーバーへ振り分け、各サーバーが独立な M/M/1 として動作するとする。各サーバーのサービス率は のままとし、 を仮定する。このとき系全体の平均応答時間は
であり、 のとき に単調減少する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
M/M/1 待ち行列の平均応答時間✓命題 5.2・クラウドコンピューティング
- リトルの法則✓定理 5.1・クラウドコンピューティング
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。