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負荷を n 台に均等分散したときの応答時間

系 5.3(「クラウドコンピューティング」§5) ・ ✓公理まで証明済み

命題 5.2 と同じ仮定のもとで、到着した客を確率 1/n1/n ずつ独立に nn 台のサーバーへ振り分け、各サーバーが独立な M/M/1 として動作するとする。各サーバーのサービス率は μ\mu のままとし、λ/n<μ\lambda/n < \mu を仮定する。このとき系全体の平均応答時間は

Wn=1μ−λ/nW_n = \frac{1}{\mu - \lambda/n}

であり、n→∞n \to \infty のとき Wn→1/μW_n \to 1/\mu に単調減少する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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