情報科学 › ソフトウェア設計とテスト › 契約による設計
置換原則
契約表 が を精密化し、解釈 が を満たすとする。このとき
- は も満たす。
- ならば である。すなわち、上位型の契約だけを使って導出した呼び出し側の三つ組は、操作を下位型の実装に差し替えても部分正当である。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 5 件、定義なども含めて 7 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Hoare 論理の健全性✓定理 3.8・契約による設計
代入の規則は後ろ向きである✓命題 3.6・契約による設計
- 表明への代入定義 3.4・契約による設計
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 菱形の依存と高いほうの副版✓命題 8.7・ビルドと依存関係