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菱形の依存と高いほうの副版

命題 8.7(「ビルドと依存関係」§8) ・ ✓公理まで証明済み

プログラムが A と B に依存し、A はライブラリ C の版 (M,mA)(M, m_A) の契約だけを使って、B は同じ主版の (M,mB)(M, m_B) の契約だけを使って、それぞれ自分の正しさ(C の操作を呼び出すコードについての Hoare の三つ組)を証明しているとする。C が意味的バージョニングの約束(定義 8.6)を守っているならば、C の版を (M,max⁡(mA,mB))(M, \max(m_A, m_B)) の 1 つにしても、A と B の証明した三つ組はどちらも成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 6 件、定義なども含めて 8 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。