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構文的な検査は両立でき、意味的な検査は両立できない

命題 6.2(「事例研究」§6) ・ ✓公理まで証明済み

(a) 条件 (U) を満たす文書の集合について、「解決できない参照」という性質 V(K)=U(K)V(K) = U(K) に対し、索引を作って各参照を引く検査は、必ず止まり、健全かつ完全である。

(b) チューリング完全なプログラミング言語 L\mathcal{L} を固定し、各環境が L\mathcal{L} のプログラムを 1 つ含むとする。性質 VV を「実行すると型エラーで停止するプログラムを含む環境」の集合とする。このとき、どんな入力に対しても必ず止まる検査で、VV について健全かつ完全なものは存在しない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 4 件、定義なども含めて 5 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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