情報科学 › コンピュータサイエンス基礎 › プログラミング言語論
健全な静的検査の不完全性
をチューリング完全なプログラミング言語とし、 を「実行しても型エラーで停止しないプログラム」全体の集合とする。 が決定可能(あるプログラムが に属するか否かを必ず有限時間で判定できる)かつ健全()ならば、 である。すなわち、安全であるのに が受理しないプログラムが必ず存在する。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 構文的な検査は両立でき、意味的な検査は両立できない✓命題 6.2・事例研究
- 契約の検査の限界✓命題 8.2・契約による設計