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健全な静的検査の不完全性

定理 5.6(「プログラミング言語論」§5) ・ ✓公理まで証明済み

L\mathcal{L} をチューリング完全なプログラミング言語とし、PP を「実行しても型エラーで停止しないプログラム」全体の集合とする。C⊆LC \subseteq \mathcal{L} が決定可能(あるプログラムが CC に属するか否かを必ず有限時間で判定できる)かつ健全(C⊆PC \subseteq P)ならば、C⊊PC \subsetneq P である。すなわち、安全であるのに CC が受理しないプログラムが必ず存在する。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 2 件

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