物理学 › 相対性理論 › 特殊相対性理論の原理
波動方程式はガリレイ変換で不変でない
定理 3.3(「特殊相対性理論の原理」§3) ・ ✓公理まで証明済み
1 次元の波動方程式
∂t2∂2u=c2∂x2∂2uを、定義 2.3 によって (t′,x′) の変数に書き直すと
∂t′2∂2u−2v∂x′∂t′∂2u=(c2−v2)∂x′2∂2uとなる。v=0 である限り、これはもとの方程式と同じ形ではない。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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