物理学 › 相対性理論 › 特殊相対性理論の原理
絶対時間と光速度不変は両立しない
慣性系 と が、定数 を用いて
という変換で結ばれているとする。 でも でも、真空中の光が 方向にも 方向にも同じ速さ で進むならば、 かつ であり、したがって 、すなわち は に対して静止している。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 絶対時間の放棄✓系 5.8・特殊相対性理論の原理