静止した時計の進み方
弱場計量において、空間座標を固定した点()に置かれた時計の固有時 と座標時 の関係は
したがってポテンシャル の 2 点に静止した時計の進む速さの比は、 の 1 次で
である。すなわちポテンシャルの高い(重力の弱い)場所の時計ほど速く進む。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 固有時定義 2.2・曲がった時空と重力
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。