数学 › 解析学(実解析) › L^p 空間と関数解析への導入

正規直交系と完全性

定義 6.3(「L^p 空間と関数解析への導入」§6)

ヒルベルト空間 HH の元の族 (en)n∈I(e_n)_{n\in I}(II は可算集合)が

⟨en,em⟩={1,n=m0,n≠m\langle e_n, e_m \rangle = \begin{cases} 1, & n = m \\ 0, & n \ne m \end{cases}

を満たすとき正規直交系という。さらに、(en)(e_n) の有限線形結合の全体が HH で稠密であるとき、完全正規直交系(正規直交基底)という。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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